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奈良県で作陶されている畑中 篤さんの片口です。
片口として使うだけでなく、お箸やカトラリー立てにして見せる器として使うのもオススメです!
サイズ : 径約9.5cm × 高さ 約9.5cm
容量約 200~250ml
※ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、あらかじめご了承ください
※ご注文から約1週間程度で順次発送いたします
※発送時期が前後する場合もあります。ご了承ください
※お客さまのご都合による返品・交換は承れません
畑中 篤|Atsushi Hatanaka
奈良で土器を修復する仕事に携わり、焼き物の産地・常滑で技術を磨いてきた畑中さん。
その歩みの中で、いつも「土」という素材を深く見つめてこられました。
理想の形を追い求めた時期を経て、40代になった今は、手にした土の個性を生かし、その土に一番似合う形を考える。それは、自然からいただく素材を大切に使い続けたいという、作り手としての誠実な想いからたどり着いた境地でもあります。
古い道具のような趣と、今の暮らしに溶け込む柔らかな雰囲気。土と向き合い、問い続ける中で生まれた、静かな力強さを持つ器たちが並びます。
略歴
1979年 奈良市生まれ
2003年 京都市立芸術大学 工芸科卒業
2003年 元興寺文化財研究所 入所(〜2005年)
2005年 陶芸家 吉川正道氏に師事
2007年 独立。愛知県常滑市にて制作活動開始
2010年 制作拠点を奈良に移し、現在に至る